建築現場に必須なイメージシート!その特徴と魅力をご紹介

看板を兼ねた現場シート

作業現場

表面に文字等の印刷が可能

近年、建築現場で見かける機会が増えたのが、イメージシートです。といっても、製品自体は古くから現場で使われ続けています。ここでいうイメージシートとは、現場シートとか足場シートなどと呼ばれるものと同じ製品です。落下物による事故が発生したり、粉塵が飛散して近隣に迷惑がかかったりしないようにする目的で、足場の周囲などに設置するものです。この製品がイメージシートと呼ばれ始めたのは、表面にさまざまなイメージすなわちロゴマークや画像などを印刷することで、宣伝広告媒体として活用できるメリットが注目されるようになったからです。デジタル印刷技術の進歩により、現在では幅2500mm、あるいは5000mmといった大型のシートにも高精細なプリントが施せるようになっています。そのため、現場では多様なデザインのイメージシートが活躍しています。最もシンプルなのは、社名やブランドロゴ、あるいは安全に関する標語などをあしらったものです。施行業者の知名度向上やイメージアップに役立てることができます。省エネ性や耐震性など、自社の建築物が持つ特長を表現したキャッチコピーを記載することもできます。この場合は、竣工後の分譲や賃貸に向けてのPRの一環として利用できます。PRということで言えば、特に新築のマンションや戸建て住宅などの場合は、完成予想図のイラストなどをプリントすることで、高い広告効果を上げることができます。看板を別に設置するコストを節約できるというメリットもあります。

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